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胃がんの初期症状はげっぷ・下痢・嘔吐・食欲不振?手術をすれば問題無い?

      2017/11/07

《注目記事》自宅で簡単にがん検査が出来る方法


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胃がんは、初期症状に気づきにくい病気です。自覚症状がなく、胃カメラ検査でたまたま胃がんが見つかるというケースは、稀ではありません。

自覚症状が現れて、受診した時には癌が進行している事も、少なくありません。胃がんの初期症状は、どのようなものでしょうか?手術を受ければ、大丈夫なのでしょうか?

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転移のない早期がんは手術だけでほぼ治癒する

胃がんの治療法としては、手術が中心です。手術でがんを切除するのが、最も治療効果が高い治療法です。効果が特に高いのは、癌が粘膜下層まででとどまっている早期がんです。

早期がんの中でも小さな粘膜がんの場合は、胃カメラによる内視鏡的粘膜切除でも、治癒が期待できます。内視鏡的粘膜切除が可能なのは、2cm未満で潰瘍が無いものです。

→胃がんステージ4の治療法と生存率について!手術で完全克服は可能?

進行がんは抗がん剤治療を組み合わせる!再発の可能性を考えるから

胃がんの初期症状として、よく知られているのは、胃もたれ、胸やけ、腹痛、腹部の違和感などです。腹痛は、最初のうちは、食事をした後や空腹時に、一時的に感じられます。癌が進行すると、だんだん持続的に感じるようになります。

胃の痛みや違和感は、多くの場合、ステージ2の進行がんになった頃から、感じられるものです。

早期がんであるステージ1では、自覚症状がほとんどありません。

ただし、よく注意すると、多少の体調変化は見られます。特に注意したいのが、げっぷです。酸っぱいげっぷが、頻繁に出るようなら、胃がんの初期症状の可能性があります。胃の痛みが感じられなくても、胃の検査を受けるようにしましょう。

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→胃がんの全摘出手術をすると再発の心配はないのか?

胃の痛みが無い段階での胃がん検診なら血液検査という方法がある

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→今すぐ自宅で胃がんのスクリーニング検査をする

胃の痛みが生じていたら胃カメラが適当ですが、痛みが無い段階では、他の選択肢があります。血液検査による胃がん検診です。

血液中のペプシノゲン濃度を測定すると、胃の萎縮を調べる事ができます。ペプシノゲン濃度の測定は、胃がんのスクリーニング検査なので、陽性が出たら、胃カメラによる精密検査を受ける事が望まれます。

ペプシノゲン濃度の測定については、「ドクターアンドポストの郵送検診」を利用すれば、自宅で受ける事ができます。自己採血も簡単に行えるように工夫されています。

→胃がんの手術時間と社会復帰までの期間はどの位かかる?

今回のまとめ

胃がんは、粘膜下層まででとどまっている場合、手術だけでほぼ100%治癒する事が分かっています。ある程度以上に大きくなった進行がんは、手術で癌をきれいに取っても、再発してくる事があります。

胃がんの初期の症状として知られているのは、胃もたれや腹痛ですが、ステージ2の進行がんになった頃から感じられるものです。

ステージ1では、自覚症状がほとんどありません。胃がんのごく初期の症状として、注意したいのが、げっぷです。

酸っぱいげっぷが頻繁に出るようなら、胃がんの初期症状の可能性があります。胃の検査を受けるようにしましょう。胃の痛みが無い段階では、血液検査による胃がん検診という選択肢があります。

→胃がんステージ3Bの生存率!手術の方法や入院日数について

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