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大腸ポリープ切除!生命保険はおりる?

      2017/11/30

《注目記事》自宅で簡単にがん検査が出来る方法


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大腸ポリープは、ある程度以上の大きさになると、癌を含む可能性が高くなるとされています。癌を予防するために、大腸内視鏡検査でポリープが見つかると、切除するのが普通です。

大腸ポリープを切除すると、けっこうの料金になります。生命保険に加入している場合、保険金は給付されるのでしょうか?

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切除に要する時間は30分くらい!日帰りできる事もあるので手術という気がしない

大腸ポリープの切除は、近年は、大腸内視鏡検査の時にそのまま行う事が多くなってきました。

大腸内視鏡検査でポリープが見つかり、患者が切除に同意すれば、内視鏡によってそのまま切除します。複数のポリープを切除しても、処置に要する時間はおおよそ30分です。内視鏡によるため、全身麻酔を使う事はありません。

痛みも無く、ポリープが小さいものなら、そのまま帰宅できるケースもあります。そのため、大腸ポリープ切除を受けた本人には、「手術」という感じがしない事があります。

→大腸ポリープ切除後は便秘・腹痛・下痢の症状が現れる?

領収書を見て手術の項目に点数が記されていなかったら生命保険はおりない

切除を受けた本人に手術という感じがしないだけでなく、病院側も手術という扱いをしていない事があります。

病理検査のためにポリープを取ったと位置づける場合、大腸ポリープ切除は、検査という扱いになります。検査とみなされた場合は、領収書の手術の項目に点数はつきません。その場合は生命保険がおりません。

大腸内視鏡検査の料金は、3割負担で8000円~15000円ほどが相場です。病院のホームページに掲載されている事があります。

ホームページに検査と扱うか、手術に準じた治療と扱うかが明記されていない場合、担当医と執刀医で意見が食い違う事があります。通常は執刀医の見解が重視されるようです。

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→大腸ポリープ切除後の出血や痛みが続くのは要注意!

領収書を見て手術の項目に点数が記されていたら生命保険はおりる

料金表に「大腸ポリープ切除は手術に準じた治療なので、その分、費用は高くなります」と明記してある場合や、領収書の手術の項目に点数がついている場合は、手術給付金として生命保険がおります。大腸ポリープ切除では、点数は5000点くらいになります。

加入している生命保険会社に、「大腸ポリープ切除をした」と知らせ、自分が加入しているプランで適応されるかどうかを確認しましょう。手術給付金を受けるにあたっては、診断書が必要です。診断書代は、別途、5400円かかります。

→大腸ポリープの手術は大きさにより料金が異なる?

大腸ポリープ切除の後に保険に加入したくなったら相談できるのはコチラ

近年は、大腸内視鏡検査でポリープが見つかったら、その場で切除する医療機関が増えています。切除した時に、保険に加入していなかったという人も、珍しくありません。

大腸ポリープ切除をした後に、生命保険、医療保険、がん保険などに加入する事は、可能です。加入に際して、診断書の提出を求められる事があります。

通常の医療保険への加入は、一定の条件付きになるケースもあります。基準は、保険会社によって異なります。自分で資料請求するよりも、効率的に情報が集められるのが、「保険コネクト」です。経験豊富で高評価のプロのみを厳選しています。相談は無料です。

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今回のまとめ

大腸ポリープ切除は、大腸内視鏡検査に引き続き行われます。そのため、手術と扱うか検査と扱うかは、病院や医師によって異なります。検査と扱われた場合は、生命保険はおりません。

手術扱いになっていたら、生命保険はおります。診断書を用意しましょう。大腸ポリープ切除の後に保険に加入する事も可能です。「保険コネクト」のようなサービスを利用して、情報を集めましょう。

→大腸ポリープ切除後の仕事復帰はどの位みておくべき?

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