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大腸ポリープ切除!入院期間や費用はどの位かかる?

      2017/11/30

《注目記事》自宅で簡単にがん検査が出来る方法


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大腸ポリープは、40歳代から見られるようになり、年齢が上がるにつれて増えていきます。60歳代では、2人に1人が大腸ポリープを持つと言われています。

大腸内視鏡検査でしばしば見つかります。大腸ポリープは、大きくなるに伴い、がん化する確率が高くなります。

2cmを超えるサイズになると、がん化する確率は60%とされます。がん化する可能性がある大腸ポリープは、切除されます。

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本人が同意すれば大腸内視鏡検査に引き続いて切除が行われる!日帰り手術も可能

大腸ポリープの切除は、通常、内視鏡によって行います。内視鏡検査でポリープの観察をして、形状や性状、正常粘膜との境界などを調べます。

患者の同意が得られれば、観察にとどまらず、検査に引き続き、大腸ポリープの切除を行う医療機関が増えています。

大腸ポリープ切除の手術は、ポリープの場所や数によって、手術時間が異なりますが、30分程度が目安とされています。ポリープが小さい場合は、日帰り手術も可能です。

→大腸ポリープ切除後の食事やレシピ!

手術費用は手術の方法に応じて異なる!手術方法はポリープの形状によって選ばれる

手術の方法は、ポリープが隆起しているか平坦かによって、一部異なります。ポリープが隆起している場合は、内視鏡の先端部から出した輪状のワイヤーを、隆起部分に掛けます。ワイヤーを徐々に締めていき、高周波電流を流して焼き切ります。この方法は内視鏡的ポリペクトミー切除術と呼ばれます。

ポリープが平坦な形の場合は、大腸ポリープの基部に生理的食塩水を注入し、ポリープを膨らませてから、ポリペクトミーと同様の操作をします。この方法は内視鏡的粘膜切除術と呼ばれます。

大腸ポリープ切除は、健康保険が適応されます。費用は、3割負担で、内視鏡的ポリペクトミー切除術が約23000円、内視鏡的粘膜切除術が約29000円です。

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→パン・バナナ・プリンは大腸ポリープ切除後の食事で食べても大丈夫?

2泊3日が多い!費用は3割負担で4~5万円ほど

大腸ポリープ切除で多いのは、2泊3日の入院で行うものです。入院した日に手術を行い、翌日、切除部位の出血や穿孔が無いかどうかを確認するため、血液検査や腹部レントゲン撮影を行います。手術後2日目の朝に医師が診察して、様子が良ければ、退院が決まります。

費用は、3割負担で4~5万円ほどです。入院に際して個室を使用した場合は、部屋代が別途かかります。大腸ポリープの検査や診断の目的で、切除が行われた場合は、各種医療保険の給付金対象とならないのが普通です。

医療保険の手術給付金対象となるのは、領収書に「手術」と記してある場合です。給付金を受けるにあたっては、診断書が必要です。診断書代は5400円です。

→大腸ポリープ切除!生命保険はおりる?

ポリープの経過観察中に保険に加入したい!相談したいのはコチラ

大腸内視鏡検査で大腸ポリープが見つかり、経過観察となった場合、切除する時の事を考えて保険に加入したくなります。

大腸ポリープは放置しておくとがん化する可能性があるため、がん保険や通常の医療保険への加入を断られる場合があります。

その場合は、引受基準緩和型や無選択型の医療保険もありますが、基準は保険会社によって異なります。保険について相談できる窓口が増えています。全国の保険販売窓口の比較をしているのが、「保険コネクト」です。「保険コネクト」への相談は無料です。

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今回のまとめ

大腸ポリープ切除の手術は、通常、内視鏡によって行います。手術の方法は、ポリープが隆起しているか平坦かによって、一部異なります。

手術費用は、平坦なポリープを切除する場合の方が、3割負担で6000円ほど高くなります。大腸ポリープが小さい場合は日帰り手術も可能ですが、2泊3日の入院をする事が多いようです。

この場合、大腸ポリープ切除の後に、出血や穿孔の有無を確認する検査を行います。入院に要する費用を合わせて、4~5万円ほどかかります。

ポリープの経過観察中に保険に加入したい時は、がん保険や通常の医療保険への加入は難しくなります。「保険コネクト」のようなサービスを利用して、情報収集しましょう。

→大腸ポリープ切除後の食事!コーヒー牛乳アルコールは絶対厳禁?

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