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小腸炎の治療後の食事!どんなものなら食べても大丈夫?

   

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複数の原因が絡み合って発症するとされる小腸炎。症状は慢性化しやすく、治療や予防には、食生活の改善が大切とされています。

どのようなものなら、食べて大丈夫でしょうか?

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食物繊維を適当に処理した料理

小腸炎の治療には、下痢止めが処方されることがあります。よく使われるのは、ケイ酸アルミニウム。ただし、医師の処方に従うことが、大切です。

薬を使った治療をした後は、消化の良いものを食べるようにしましょう。脂っこいものや刺激物を避けることは、もちろん基本になりますが、注意したいのが、野菜です。

野菜には、食物繊維が、豊富に含まれています。食物繊維は、食べ過ぎると、腸を刺激します。食べ過ぎないことも、必要です。

たとえば、青物は、葉の部分をメインにして、茎の部分は、摂取量を控えると良いでしょう。茎の部分には、食物繊維が多いためです。

食物繊維には、水溶性と不溶性があります。水溶性食物繊維は、腸内で水に溶けて、有害物質を吸収します。

不溶性食物繊維は、有害物質を便として体外に押し出します。そのため、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、バランス良く摂取することが大切です。

不溶性食物繊維を多く含む根菜類は、細かく刻んで、十分に煮るようにしましょう。調理方法を工夫することで、消化を助けます。

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→小腸腫瘍の症状と治療法!

タンパク質と発酵食品を十分に摂る

小腸炎を治療している時には、タンパク質を十分に摂るようにしましょう。粘膜の回復を助けます。あくまで、消化の良いものにします。

豆腐、卵、ささみ、白身魚などが、好ましい食べ物です。

小腸炎の症状が治まっていない時は、腸を冷やさないことが大切です。豆腐は、冷や奴より、湯豆腐にしたり、味噌汁に入れたりすると、良いでしょう。

小腸炎の治療中は、食物繊維の摂取量を控えた方が良いので、便秘しやすくなります。ヨーグルトのような、乳酸菌を含む食品を、意識的に摂るようにしたいものです。

ヨーグルト以外にオススメなのが、漬け物、納豆、チーズ、味噌などの発酵食品です。

発酵食品には、腸内の善玉菌を増やす働きがあります。善玉菌が増えることによって、腸内の免疫力が向上し、他の疾患から小腸に与える刺激を減らすことが、期待できます。

→十二指腸がん!梅宮辰夫の余命はどの位?末期可能性は?

今回のまとめ

軟便とおへそ周りの痛みが、早期発見のヒントになるとされる小腸炎。発症には、複数の原因が絡み合っていると考えられています。

決め手となる治療法がないため、症状を改善するには、食生活を整えることが大切です。

消化の良いものを食べるようにしましょう。注意したいのは、食物繊維の摂取量と摂り方。食物繊維は、摂りすぎず、細かく刻んだり、十分に加熱したりしましょう。小腸の粘膜の回復を促すために、タンパク質を十分に摂ることが、大切です。

また、発酵食品を意識的に摂るようにして、腸内の免疫力を高めるようにするのも、小腸炎の予防に役立つとされています。

→大腸ポリープ切除後の食事!コーヒー牛乳アルコールは絶対厳禁?

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