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胃・十二指腸潰瘍の食事内容!注意したい食べ物

      2017/11/20

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胃潰瘍や十二指腸潰瘍を患っている時には、服薬と同じくらいの注意を、食事に払う事が大切です。暴飲暴食を繰り返していたら、薬をきちんと飲んでいても、胃潰瘍や十二指腸潰瘍は良くなりません。

胃炎や十二指腸炎の段階で、胃を刺激しない食事を摂るようにしたいものです。具体的には、どんな食品を避け、どのような食品を摂ると良いでしょうか?

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タンパク質を積極的に摂る!胃酸を中和する作用があるから

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療中は、タンパク質を摂りましょう。

タンパク質には、胃酸を中和する作用があります。特に、十二指腸潰瘍を患っている人は、タンパク質を積極的に摂る事が大切です。十二指腸潰瘍は、胃酸の分泌が盛んな若い世代に多い病気です。また、タンパク質は、消化器の粘膜の材料です。

胃炎や十二指腸炎の時に摂取したいタンパク質としては、牛乳、乳製品、半熟卵、魚料理、ひき肉料理、豆腐料理などがあげられます。特にオススメなのは、牛乳です。牛乳は、胃酸を和らげ、消化器の粘膜を保護します。ただし、冷たい牛乳は、大量に飲まないようにしましょう。

→十二指腸潰瘍の検査入院期間と費用

ビタミンUが含まれている野菜もオススメ!食物繊維が多い場合は調理法を工夫して

潰瘍を抑えてくれるのが、ビタミンUです。胃潰瘍や十二指腸潰瘍を患っている時は、ビタミンUが含まれている野菜を食べるようにしましょう。

キャベツやブロッコリーに、ビタミンUは含まれています。ビタミンUは、熱に弱いので、キャベツは千切りにして食べるのがオススメです。ブロッコリーには、ピロリ菌をなくす作用もあるとされています。

また、ダイコンには、消化酵素であるアミラーゼが豊富です。タンパク質の消化を助けます。タンパク質を摂る時に、ダイコンもいっしょに食べるようにすると良いでしょう。

繊維の多い野菜を食べる時は、みじん切りにしたり、ミキサーをかけたりしましょう。繊維が多いと、胃酸の分泌が促されます。

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→十二指腸潰瘍の3つの症状!ストレス以外の原因

胃酸の分泌を促す食品は避ける!意外なアレも要注意

胃酸の分泌を促す食べ物は、胃潰瘍でも十二指腸潰瘍でも避ける事が必要です。十二指腸潰瘍も、自分の胃液で十二指腸の粘膜を傷つけてしまう病気です。

胃酸の分泌を促す食べ物とは、脂っこいもの、刺激の強いものです。揚げる、焼くといった調理法は、控えましょう。蒸したり煮たりするようにします。

刺激の強いものというと、トウガラシやワサビなどの香辛料を連想しますが、胃酸の分泌を促す食品は、他にも沢山あります。

肉や魚の濃厚なダシ、強い酸味、炭酸飲料、カフェインなどです。コーヒーや紅茶が飲みたい時は、ミルクを入れると良いでしょう。ミルクが粘膜を保護します。

→十二指腸ポリープの原因は食事とストレス?注意したいのは食事の摂り方!

胃酸過多に効果的なのが乳酸菌!できるだけ多くの種類の乳酸菌を摂ろう


胃潰瘍や十二指腸潰瘍を患っている時は、胃酸の分泌を抑える事が重要です。胃酸過多に悩まされている時、効果があるのが乳酸菌です。

乳酸菌は、特にストレスからくる胃酸過多に有効とされています。乳酸菌は、人によって合う菌体と合わない菌体があると言われています。できるだけ多くの種類の乳酸菌を摂る事が推奨されています。

三大乳酸菌と呼ばれるビフィズス菌・ラブレ菌・ガセリ菌を始めとし、16種類もの乳酸菌を含んでいるのが、「乳酸菌革命」です。

また、「乳酸菌革命」の乳酸菌は、胃酸に強い有胞子乳酸菌です。胞子の硬い殻で菌体が守られているので、腸に生きたまま届きます。

今回のまとめ

胃潰瘍や十二指腸潰瘍を患っている時には、胃酸を抑えて消化器の粘膜を保護する、食べ物を摂るようにしましょう。胃酸の分泌を促す食べ物は、脂っこいもの、刺激の強いもの、繊維の多いものです。

香辛料の使用を控え、調理法も工夫しましょう。積極的に摂りたいのは、タンパク質とビタミンUです。また、乳酸菌も、胃酸過多に効果があるとされています。乳酸菌は、できるだけ多くの種類を摂取するようにしましょう。手軽に16種類の乳酸菌が摂取できる「乳酸菌革命」がオススメです。

→胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療は市販薬を飲むだけで治る?

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 - 十二指腸潰瘍


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