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幼児・子供の胃腸炎!腹痛や熱の原因は?

   

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子供は、よく「お腹が痛い」と言います。子供の腹痛で多いのは、実は便秘。「お腹が痛い」と言われた時、ホームケアで様子を見て良いのか、病院に連れて行くべきか、悩むところです。

胃腸炎の場合、他に、どんな症状が見られるでしょうか?胃腸炎で腹痛が起こる原因は、何でしょうか?

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胃腸炎の腹痛!しくしく痛んで下痢の時に痛みが強まる

胃腸炎の場合、腹痛は、しくしくした痛みです。下痢が起こると、痛みが強まるのが、特徴です。下痢便が出た後は、また、しくしく痛みます。

胃腸炎には、ウイルス性と細菌性の2種類があります。腹痛が激しいのは、細菌性の胃腸炎です。細菌性胃腸炎は、抗生物質による治療が必要です。子供がお腹を痛がっていたら、血液検査をお願いするのが、無難です。

→胃腸炎による腹痛はいつまで続く?激痛を緩和する適切な対処法とは?

細菌性胃腸炎の症状!高熱が出たら要注意!食べた物を伝えられるようにする

細菌性胃腸炎の原因となるのは、サルモネラ菌、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌などです。黄色ブドウ球菌は、発熱しない事もありますが、サルモネラ菌やカンピロバクターに感染すると、38℃以上の高熱が出ます。カンピロバクターでは3日程度、サルモネラ菌なら1週間以上も、熱が続く場合があります。

嘔吐から始まり、腹痛を訴え、下痢が続くようなら、細菌性胃腸炎の可能性があります。

ウイルス性胃腸炎も、嘔吐、下痢、腹痛が、主な症状になりますが、熱は高くないのが、普通です。細菌性胃腸炎は、俗に食中毒と呼ばれています。流行に関係なく発症します。何を食べたか、医師に伝えられるようにしましょう。

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→赤ちゃんや子供の胃腸炎が完治するまでの日数!絶対に気をつけるべき事とは?

細菌性胃腸炎の便には血や膿が混じりやすい!便にも注意を払う

細菌性胃腸炎に罹ると、子供は、重症化しやすいので、注意が必要です。ウイルス性胃腸炎は、脱水に陥らないよう、水分補給に気を配りながら、体内からウイルスが出て行くのを待つ事になります。

細菌性胃腸炎は、子供では、ウイルス性胃腸炎よりも重症になるので、早めに病院に連れて行く必要があります。

細菌性胃腸炎では、水状の下痢が続く事が、少なくありません。便には、血や膿が混じる事が多いのが、特徴です。排便後、すぐにもよおす事も、細菌性胃腸炎の場合が多いとされます。

→胃腸炎の時の便!黄色・白色・緑とか色がおかしいとマズイの?

今回のまとめ

子供の胃腸炎で、腹痛や熱が目立つのは、細菌性胃腸炎です。細菌性胃腸炎に罹ると、38℃以上の高熱が出ます。また、便には血や膿が混じりやすいのが、特徴です。

細菌性胃腸炎は、子供では重症化しやすいので、早めに病院に連れて行く必要があります。何を食べたか、医師に伝えられるようにし、血液検査をお願いするのが、無難です。

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→妊婦が胃腸炎になった時の対処法!病院には早急に行くべきなのか?

 - 胃腸炎


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