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財津和夫の腸閉塞の容態!慢性便秘が一番の原因って本当?

   

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財津和夫が腸閉塞を患った事が、公表されました。体調不良を訴え、医師の診察を受けたところ、腸閉塞が判明したそうです。財津和夫も患った腸閉塞。実は、便秘が原因というケースもあります。腸閉塞と便秘の違いは、どこにあるのでしょうか?

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便秘が原因で腸が詰まる!死亡例も報告されている

腸閉塞は、腸が詰まって、腸の内容物が先に進まない状態のことです。腸が詰まる原因が、便秘に伴う硬い便の場合、糞便性イレウス、または宿便性イレウスと呼ばれます。

糞便性イレウスが原因で、死亡する事もあります。1998年に、会社員の女性が、便秘による腸閉塞で死亡しています。女性の死後、腸を解剖したところ、溜まっていた便は、コンクリートのように硬く、真っ黒でコロコロしていたと言います。

→桂歌丸の病気「腸閉塞」の深刻度は?腸閉塞は完治するのか?

便秘が原因の腸閉塞!便秘との症状の違いは×××

便秘が続くと、お腹が張った感じがします。お腹の張り感は、糞便性イレウスの最初の症状です。ただし、お腹の張りだけで、糞便性イレウスと慢性便秘の違いは、分かりません。

「何となくいつもと違う」と感じるようになるのは、腹痛です。お腹の張りが続き、食欲が低下して、次に現れる糞便性イレウスの症状が、腹痛です。胸のあたりまで苦しい、日常生活を普通に送るのが難しいほど痛いなどと感じたら、糞便性イレウスの可能性があります。

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→幼児・子供の胃腸炎から便秘を誘発する?その原因と対策!

高齢者の中には腸閉塞を発症していても症状を訴えない人がいる!便秘がどのくらい続いたら要注意?

糞便性イレウスは、若くて、特に病気がない人にも見られます。ただし、傾向としては、高齢者に多く、糖尿病や慢性腎不全などの病気を持つ人に、しばしば発症すると報告されています。

慢性の便秘を抱える高齢者の中には、腸閉塞を発症していても、症状を全く訴えない場合があります。便秘は個人差が大きいとされますが、2週間排便が無かったら、危険ゾーンと言われています。イレウスの疑いがあります。

便秘が1週間続いたら、吐き気の有無に注意しましょう。吐き気が出たら、糞便性イレウスの可能性があります。消化器内科や胃腸科を受診しましょう。

→盲腸の手術後に便秘になりやすい理由?腸閉塞の可能性は?

今回のまとめ

財津和夫も患った腸閉塞には、便秘が原因の場合があります。糞便性イレウスと呼ばれています。糞便性イレウスは、高齢者に多いとされています。単なる便秘との違いは、腹痛です。

糞便性イレウスの場合、胸のあたりまで苦しくなり、日常生活が普通に送れないほどの痛みが生じます。便秘が2週間続いたら、糞便性イレウスの疑いがあるとされています。

→盲腸の術後の発熱・腫れ・便秘は合併症の兆候なのか?

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 - 腸閉塞


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