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妊婦の胃腸炎の原因と予防法!赤ちゃんに感染しない為の方法とは?

   

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妊娠中に胃腸炎に罹ったら、赤ちゃんに感染する可能性は、あるのでしょうか?妊婦の胃腸炎の原因は、何でしょうか?予防するには、どのように対処すると、良いでしょうか?

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妊婦は感染症に罹りやすい!胃腸炎とつわりの違いはココ

妊婦は、免疫力を低下させることで、体内の細胞が、胎児を攻撃しないようになっています。免疫力の低下によって、妊婦は、感染症に罹りやすくなります。特に罹りやすいのが、胃腸炎です。

胃腸炎の主な症状は、嘔吐と下痢です。つわりと紛らわしいため、胃腸炎に罹ったと、すぐには気づかない妊婦もいます。発熱したら、胃腸炎の可能性があります。食べ物のニオイを嗅がなくても、気持ちが悪かったら、つわりではありません。横になっても、楽にならないようなら、胃腸炎の疑いがあります。

→胃腸炎の時買いたいコンビニの食事ベスト5!

妊婦の胃腸炎の原因!嘔吐物の処理に×××を使わないとアブナイ

感染力の強い胃腸炎として、近年、問題視されているのが、ノロウイルスです。ノロウイルスは、わずか10個程度のウイルスがあれば、感染してしまいます。感染の原因となるような生ものを食べないようにしたり、人ごみではマスクをしていても、ノロウイルスに感染する事があります。

特に注意が必要なのが、家族が嘔吐して、その掃除や洗濯をした時です。ノロウイルスは、石けんや消毒用アルコールでは、死滅しません。消毒には、次亜塩素酸ナトリウムが必要です。洗濯の際は、塩素系漂白剤を100倍に薄めて、嘔吐物がついた服を、5~10分浸します。処理をする時には、マクスとビニール手袋を着用しましょう。

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→胃腸炎時の子供の食事!バナナ・りんご・うどんは食べやすいのか?

赤ちゃんには感染しない!産婦人科は受診しないこと

妊婦が胃腸炎に罹っても、胎児に感染する事はありません。注意が必要なのは、脱水症状です。水分は、胎児の貴重な栄養です。脱水症状を起こすと、血液量が不足して、胎児への栄養が不十分になります。常温の経口補水液を、こまめに飲みましょう。

下痢止めや吐き気止めは、飲まないようにしましょう。嘔吐や下痢は、胃腸炎を治すために必要です。薬で抑えてしまうと、体内に毒がいつまでも残ってしまいます。病院を受診する際は、産婦人科は控えましょう。他の妊婦にうつしてしまいます。胃腸科、内科、消化器科が、該当します。

→ウィルス性胃腸炎は洗濯物からうつる?潜伏期間はどの位なのか?

今回のまとめ

妊婦は、免疫力が低下しています。感染症に罹りやすく、胃腸炎を患う妊婦は、稀ではありません。家族の嘔吐物の処理が原因というケースは、特に注意が必要です。消毒には、次亜塩素酸ナトリウムを使いましょう。胃腸炎が、胎児に感染する事はありません。脱水症状に注意しましょう。病院を受診する際は、妊婦が集まる産婦人科を、避ける配慮が大切です。

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 - 胃腸炎


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