腸の健康.net

小腸・大腸・胃についてのブログ

*

中井美穂は大腸癌だったのか?病気の原因や現在は?

   

《注目記事》自宅で簡単にがん検査が出来る方法


スポンサーリンク

友達に提案できる旅をテレビで紹介している、中井美穂さん。元気な笑顔は、健康体そのものですが、ネットでは、「大腸癌だったの?」という話が、しばしば聞かれます。中井美穂さんは、大腸癌だったのでしょうか?

nakaimiho

大腸癌の啓発運動をしているのは×××の経験があるから

中井美穂さんに「大腸癌だったの?」という話が出るのは、中井美穂さんが大腸癌の啓発運動をしているためです。中井美穂さんは、NPO法人のキャンサーネットジャパンというところで、活動しています。ブルーリボン運動を通して、中井美穂さんと大腸癌を関連づける人が、増えたようです。

中井美穂さんは、大腸癌の啓発運動を始めたきっかけを、「人工肛門を使用していたから」と語っています。人工肛門は、直腸癌の手術で、直腸と肛門を切除した人や、大腸が閉塞して、便が通過できない状態になった人が、使用するのが普通です。

→大島康徳の病気!大腸がんステージ4は抗がん剤でどれだけ回復するのか?

中井美穂の場合!人工肛門を使うことになったのはアノ病気のせいだった

中井美穂さんが、人工肛門を使うことになったのは、腸が傷んだためです。ただし、大腸癌だったのではありません。中井美穂さんが患ったのは、腹膜炎です。

腹膜炎とは、腹膜に炎症が起こった状態です。他の消化器官が何らかの病気に罹った際に、合併症として起きる病気が、腹膜炎です。

腹膜炎に罹ると、たいていの場合は、急激な腹痛に襲われます。病気を放置して、症状が進行すると、ショック状態に陥ります。中井美穂さんは、2003年頃に腹膜炎に罹り、腸の傷んだところを切って、つなげる処置を受けました。その際、大事をとって、人工肛門を装着していたと言います。

スポンサーリンク

→藤子不二雄A先生の大腸がんの容態!ベジタリアンでも大腸がんになる?

人工肛門って一度つけても外せるの?元気になったら大丈夫なのか?

人工肛門は、肛門の代わりに、そこから便を排出できるようにするものです。中井美穂さんのように腸管を用いた人工肛門は、赤い色をしており、粘液でいつも湿っています。排泄時に痛みを感じることはありません。腸管には、痛みを伝える神経が無いためです。

人工肛門は、装着しても、腸の状態が良くなったら、外す事ができます。

中井美穂さんも、世界陸上の取材の時には、人工肛門をつけていたそうですが、装着して1年後には、腸の状態が回復し、人工肛門を外しています。現在は、元気に報道の仕事を続けています。

→大腸ポリープ切除後の食事メニュー!

今回のまとめ

中井美穂さんは、大腸癌の啓発運動をしています。そのため、「大腸癌だったの?」と言われる事が少なくありません。中井美穂さんが、大腸癌の啓発運動を始めたのは、人工肛門を使っていた時期があり、腸に深い関心を持つようになったためです。

人工肛門を中井美穂さんが使うきっかけになったのは、腹膜炎を患ったためです。腹膜炎の手術をする際、大事をとって、約1年間、人工肛門を装着し、腸の状態が良くなったところで、人工肛門を外しています。現在、中井美穂さんは、健康的な生活を送っています。

→大腸がんを患った芸能人一覧とその後

スポンサーリンク

 - 大腸がん


↓ ↓ ↓

自宅で簡単にがんの検査が出来るキットを見る


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事