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胃潰瘍に牛乳はダメ?はちみつが効果的な×××な理由とは?

   

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胃潰瘍では、飲んだり食べたりする物に、気をつけることが大切です。特に、注意したいのが、胃酸の分泌を亢進するもの。胃酸の分泌を亢進する飲食物の摂取は、控える必要があります。コーヒーやココアも、控えたいものです。積極的に摂取して良いのは、どのようなものでしょうか?

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胃酸を中和するカルシウム!手軽にカルシウムが摂れるのは牛乳

胃潰瘍の時に、積極的に摂りたいのが、カルシウムです。カルシウムは、胃酸を中和します。胃の中のPHを上昇させる働きが、カルシウムにはあります。胃の中のPHが上昇すれば、胃壁を胃酸の刺激から守ってくれます。

手軽にカルシウムを摂取できるのが、牛乳です。牛乳は、消化の良いタンパク質でもあり、栄養補給に適しています。ただし、冷たいまま飲むと、胃を刺激してしまいます。温めて、少しずつ飲むようにしましょう。胃潰瘍の時は、胃が空っぽになることを、できるだけ避けた方が良いので、食間に飲むと、良いとされます。

→胃潰瘍になると食後に激しい胃の痛みが出る?放置して治るものなの?

牛乳を普段から飲んでいない人は無理をしない!代わりにオススメなのは豆腐

牛乳には、乳糖が多く含まれています。牛乳に含まれる乳糖は、日本人の70~80%が、消化する酵素を持っていないと言われています。消化できないと、体内で異物として扱われ、攻撃対象になります。弱った胃に悪影響を及ぼすことが、懸念されます。また、下痢や軟便を起こすこともあります。

普段から牛乳をよく飲む人には、消化酵素が備わっている可能性があるため、胃潰瘍の時に飲んでも、デメリットよりメリットの方が大きいと言えます。牛乳をあまり飲まない人は、胃潰瘍の時に牛乳を飲むと、メリットよりもデメリットの方が大きい可能性があります。胃液の中和作用が高い食べ物としては、豆腐があります。豆腐を食べると、良いでしょう。

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→出血性胃潰瘍の初期症状!貧血・咳・吐き気・ゲップ・発熱が出ると要注意?

はちみつは×××の活動を抑制する!こんな飲み方も試されている

カルシウムを含み、カルシウムの吸収率が良いのが、はちみつです。はちみつは、アメリカやドイツの医学者の間では、胃潰瘍に良いと言われています。

はちみつには、炎症抑制効果と殺菌作用があります。胃潰瘍患者の約8割は、ピロリ菌に感染しているとされます。はちみつには、ピロリ菌の活動を抑制する効果があると言われています。特に、その効果が高いと言われているのが、マヌカの花から取れるマヌカはちみつです。胃潰瘍を患っている人のブログを読むと、マヌカはちみつで作った「はちみつ大根」を飲んだところ、胃潰瘍の痛みが緩和されたことが、記されています。

→背中の痛みの原因は胃潰瘍?右と左どちらが痛いとマズイ?

今回のまとめ

胃潰瘍の時は、胃酸を和らげるものを摂取するようにしましょう。積極的に摂りたいのが、カルシウムです。手軽にカルシウムが摂れるのが、牛乳。ただし、牛乳に含まれる乳糖は、消化酵素が体内に備わっていないと、下痢や軟便を起こすことがあります。

普段から牛乳を飲む習慣がない人は、無理に飲まない方が、無難です。カルシウムを含み、炎症抑制効果や殺菌作用があるのが、はちみつです。喉の特効薬として知られる「はちみつ大根」は、胃潰瘍の痛みも緩和してくれます。

→出血性胃潰瘍と胃癌の関係性!合併症が怖いって本当?

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 - 胃潰瘍


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