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胃がんの自宅検査キット!早期発見で×××%助かる確率が上がる!

igan

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大腸がんについては、便を採取して、

定期的に検査を受けることが、習慣化してきています。

 

大腸がん検査キットは、大腸がんを調べるうえで、

一定の効果があると、国に認められています。

 

大腸がん検査キットほど、知名度は高くありませんが、

胃がんについても、自宅で検体を採取して、

がんの可能性を調べる方法があります。

 

大腸がん検査キットのように、

その効果が国から認められてはいませんが、

胃がんに発展する可能性がある状態かどうかは分かります。

 

胃がんの可能性がないかどうかを、

定期的に手軽に調べたい人に向いています。

 

胃がんは自覚症状がなかなか出ない病気!早期発見で90%以上の確率で完治する

igan

 

胃がんは、早期発見が難しい病気です。

 

自覚症状がなかなか出ないためです。

 

自覚症状が現れた時には、

進行胃がんになっているケースが多いのが、実情です。

 

早期発見できれば、胃がんは、

90%以上の確率で完治するとされています。

 

自宅で検体を採取して、ポストに投函すれば、

10日ほどで、胃がんに進行する可能性が、

どのくらいあるのかが分かるのが、

健康バスケットの郵送検査です。

 

健康バスケットの郵送検査には、

さまざまな病気の検査が用意されています。

 

胃がん検査は、血液中のペプシノゲン濃度を調べます。

 

自宅で検体を採取するのは難しくない?どうやって血液を採取するのか?

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血液中のペプシノゲン濃度を調べると、

胃液の分泌、胃粘膜の炎症、胃粘膜の萎縮度などが、分かります。

 

胃がんを見つけることはできませんが、

胃がんの可能性が分かります。

 

自分で血液を採取するには、ランセットという器具を使います。

 

ランセットは、細い針が隠された器具です。

 

その器具を、指の腹の中央に垂直に押し当てます。

 

ホチキスの針が刺さったのよりも、

痛みは軽いとされています。

 

血が出たら、米粒大を指先にためて、

ろ紙に落とすようにして、染み込ませます。

 

ピロリ菌が心配な人は胃がん検査セットも!対象外の人がいるって本当⁈

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胃がん患者の98%は、ピロリ菌に感染しているとされます。

 

ペプシノゲン検査にピロリ菌検査を合わせた胃がん検査セットも、

健康バスケットの郵送検査には用意されています。

 

ピロリ菌検査の検体は、尿です。

 

検査の結果が判明するまでの期間は、7~10日です。

 

料金は、ペプシノゲン検査だけなら4999円、

ピロリ菌検査とセットなら6219円です。

 

上部消化管疾患などで、すでに病院にかかっている人や、

胃痛などの症状がすでにある人は、対象外です。

 

体に異常を感じて、がんの検査を受けたい場合は、

必ず医師の診断を受ける必要があります。

 

健康バスケットの郵送検査も、

看護師や保健師による無料健康相談を受けられますが、

体調の異変を感じている人は、病院に行くようにしましょう。

 

健康バスケットの郵送検査は、今現在は健康に不安が無く、

定期的に胃がんの可能性をチェックしたい人に適しています。

 

→今すぐ自宅で胃がんの検査をする

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